tonkatuのおしゃべり

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方向性を決めないという方向性

グループワーク、そして教え合い 〜 岩井研残留生活を通して 〜

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この記事は CPS Lab Advent Calendar 2016 の21日目。

前は keiseiさんの もしサバプロで学生がrails generate scaffoldを打ったら

どうも。 tonkatuだよ、まっきーだよ。上の画像は ハッシー だよ。

技術系のネタは思いつかないので、岩井研で残留生活を始めてから思ったことをポエム気味に述べていく。

一応お題は「グループワーク、そして教え合い」ということで進めるよ。

定義

背景

現在僕は学部3年、B3残留トリオの一員だ。

残留生活、それは僕が大学入学当初から憧れていた生活styleである。割とマジで。

だってハリーポッターだって家に帰らないじゃん?学校が家じゃん?そう、Fantastic B3.

そんな残留大好きな僕がなぜグループワークについて書くかというと、他に書くことが無いから 残留生活をする前はグループワークとかする機会があまりなかったから。以前は普段周りで一生懸命PCで作業している人は少なかったんだけど、岩井研では皆机に向かって高度な作業している。そいういう環境がとても新鮮だったんだよね。

新鮮なことがあったらポエムに起こすしかないでしょう?

あと残留生活開始とほぼ同時期に某社でアルバイトとしてプログラミングとかし始めたってのもあるね。そこでは隣の社員さんに色々と教わりながら作業しているから。

じゃあ本題に入っていこう。

分からなかったら教わるべきか?

エンジニアだったら自分より能力の高い人たちに教えを請うことはするだよね。でも、人に教えてもらうということはその人の時間を奪ってしまうということでもある。僕は以前は人に教えたり教わったりすることはあまり好きではなかった(というより、同じ学科の同期としか接点がなかったので、自分が教える立場になることが多かった)。しかし、今となっては考えが変わり、人に聞くことはものすごく生産的なことだと思うようになった。やはり研究室の先輩方は自分より多くの知見や経験があるので、自分で調べるよりも先輩に聞いたほうが圧倒的に解決のスピードが早く、その上有益な付加情報がもらえることが多い。

例えばraspberry piのセットアップだったり、trelloという便利なツールを教えてもらったり。後は技術的な雑談をたくさんした気がする。単純に楽しかった。

残留生活で僕は 人から学ぶことの大切さを学んだ。

えるざっぷさん、むにさん、のなかさん、haruさん、etc...に色々教えてもらって感謝してます:)

でもやっぱり、なんでもかんでも人に聞けばいいというものでは無いけどね ;)

リモートでの情報共有、グループワークについて

岩井研ではslackで色々な情報を共有している。それについて思う所を話していこう。

まず率直な感想。 岩井研Slack楽しすぎでしょ。 様々な情報がチャンネルごとに整理されてて非常に見やすい。#ml (機会学習)チャンネルとか、#ted チャンネルが特に好き。#ml も #ted も皆自分の好きな記事とかをシェアするって使い方が多いね。

記事のシェアについて

でも、記事はただ単にシェアすればいいというものではないと思う。というのも、記事のURLだけ投げるだけはあまり意味が無い気がするんだよね。ちゃんと「この記事の〜というところが良かった」「この〜さんって人カッコイイ」とか一言コメントを加えるだけでその記事の価値が高まると思う。そういうコメントが付いていると、読んだ人のフィードバックも得られやすいし、どこを重点的に読めばいいのかもわかるかもしれない。逆にコメントが付いていないと後から見た人が、「この人はこの記事をシェアすることで何を伝えたいのか」というのが分からない。それってニュースサイトとかで普通に記事を見るのと価値が変わらなくなってしまうよね。今はSmart Newsとかはてぶとか便利なツール多いし。

シェアする人数に比例して、コメントをつける価値は上がる と思ってる。

あと、この前ハッシーが自分でろくに読んでない記事をシェアしてきた時はむかついた笑

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自分であまり読んでない記事を人にシェアすることは罪だと思うんだ。シェアするということは相手にその記事を読む時間をとらせるってことだからね。自信をもって良いと言える記事をシェアしようね。特にグループワークしてる時はそこはシビアになった方が良いと思う。

後悔

色々書いたけど、実はラボ内で一番グループワークしたり教えてもらったりしてたのはB3残留トリオリーダーの あつお なんだよね。ラボ内では周知の事実だね。

彼の成長ぶりや破壊的な文章力については下記参照

atsuocps.hatenablog.com

あつおはこれまでプログラミングとか自主的に開発してきたことは無かったのだけれど、残留生活が彼に火をつけたのか、エンジニアとしての技術をみるみる吸収していった。 Fantastic.

彼と僕の差は何かと考えると単に履修している授業の数だと思う。奴は 火水木全休 だ。僕はと言えば全休は水曜日だけ。ネトプロとWebなんちゃら演習の課題で忙しい。だからラボに行ってもなかなか自分の作業以外のことができない。履修する科目が多すぎたと今になってまぁまぁ後悔しているのが現状だ。もともと僕は自分が今どれくらい単位を取っているかとか無頓着で、取りたい科目を取るというスタイルで今までやってきた(人科以外は)。だが研究室という最高の環境に触れてしまった今、授業という体験で得られる報酬が自分にとって比較的に少なくなってきたというわけ。 簡単に言えば授業受けるくらいならラボで作業してたほうがマシと言うこと。

  • 結論: 来期は履修数減らそ :)

残留生活に幸あれ

なんだかまとまらないポエムになったけど、残留生活の雰囲気を感じ取ってもらえたらうれしい。本当に良い先輩ばかりで僕は幸せものです ;)

スキー合宿も楽しみだな〜。